2年2組で道徳の研究授業をおこないました。

『竹馬と一りん車』というおはなしの登場人物たちが些細なことでけんかをしてしまったときの気持ちを考えることで、なかなおりのまほうを見つけるという授業でした。

対話的な話し合いがなかなかできない状況ですが、画用紙で作ったハートの色の変化でそのときの気持ちを表現するなどしていました。

2年2組ではみんなで話し合った末に「なかなおりのまほうはあいての気もちをかんがえること」とまとめました。